今日は多忙な一日で、朝九時前に家を出てパソコン同好会に出席し、昼食後は山の旅人 栗秋正寿氏の講演会に出席、講演会終了後はスポーツクラブでたっぷりと汗を流し、帰宅したのは17:30分となった。
栗秋正寿氏は植村直己冒険賞を受賞した人で冬季アラスカ山脈登山の第一人者である。単独登頂の大変さを感じた事として、ベースキャンプから第1キャンプ、第Ⅰから第2までのキャンプ間を何回も往復し、それを第5キャンプまで繰り返して荷物を運んだとの事である。華奢な体であるが精神力は相当強い人だと感じた。
荒野を生き抜くための留意点が記されていたが「自分の身は自分で守る「自分の身は自分」「予防は治療に勝る」とあったが冒険家でなくても普通の人でも必要な気がする。


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